早速、実際に触ってみましたー(*´-`)
シンプルな設計で、データビューという面で優れています( *・ω・)ノ
例えばS3等のデータも取り込んで見れるので、
AWS環境に置いてあるデータで「あれ、このデータってどんな中身だろ?」と思ってすぐにグラフ化やピボットテーブルのような可視化ができ、データの中身をざっくり見ることに適していると感じています(^^)
使い分けとしては、データの特性や相関を探しながらあれこれ軸を変えるならtableauやQlikですが、見るだけならQSという感じでしょうか
[データ俯瞰]--★------▲--●-[データ特徴調査]
★quicksight
●tableau
▲Qlikview
ダッシュボードとしては、デザイン性と操作性からtableauの方が頭ひとつ出てるイメージですがQSは費用安いからばらまきやすい感じがします
欠点は日本リージョンがまだの点やセキュリティ的な課題、ロール設定など日本の企業にはまだ利用が進まないのではないかと個人的には考えています(>_<)
欲を言えば、ユーザビリティの強化をしてほしいです(^q^)
特に、フィルターの使い勝手をもう少し操作しやすく、かつダッシュボード上で切り替えできると喜びます、私が( ´,_ゝ`)
とは言え、価格帯がBI業界を震撼させる価格なので、今後もウォッチします!
tableau社やQlikの今後の動きにも注目しないとですね(^-^)
参考記事:quicksightリリース